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体は病んでも、心は元気

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    ブッダの教え
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    วัดไทยในญี่ปุ่น, タンマガーイ寺院
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     人間の体は老い、衰えていくものです。しかし、たとえ体が衰弱したり、敵に傷つけられたりしようとも、心をはっきりと澄んだままに保つことはできます。くるしんでいるまっただなかでも、心を安らかにすることができます。
    体とは車、飛行機、自転車などの乗り物のようなものです。私たちが体を使うのであって、逆に体に使われてしまうべきではありません。心を制することができれば、肉体的な苦しみに直面しても、心は自由ではっきりと澄んだままに保つことができるのです。
    ブッダはおっしゃいました。

    「健康に注意しなさい。それがすべての向上の基礎である」
    私たち僧侶は体が病むとき、よくこんなふうに言います。
    「体は病んでも、心は元気いっぱいさ!」

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タンマガーイ寺院

社会の平和と発展は,物理的技術の発展によるものだけではなく、精神の向上も大切な要素です。その精神的なものは、自分と社会、世界に対しての責務をもたねばなりません。 どの国においても、もし社会に対する責務を持つ人がいるのなら、『社会と世界の人々から何かを求めるのではなく、自分自身が社会と世界に対して何ができるのか考えること』でしょう。 ルァンポー・タンマチャヨー住職の指導の下でタンマガーイ寺院とタンマガーイ財団は、社会への責任を持つものとして誕生しました。 そして、社会と世界平和の発展のために、これまで40年間変わらずに活動しており、これからもその活動を繰り広げていく決意です。

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