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第二回日本人短期出家コースについて

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申請に必要なもの

  1. 最近撮影した 3×4cm サイズの証明写真 3 枚
  2. 身分証明書とパスポートのコピー
  3. 医療機関から発行された健康診断書

申請に関しては、

1. タンマガーイ寺院の各別院で行ってください。

お問い合わせ先
(日本の各別院:住所)

宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院

〒 116-0002 東京都荒川区荒川 3-78-5

Tel. 03-5604-3021  Fax. 03-5604-3022

宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院大阪別院

〒 535-0002 大阪府大阪市旭区大宮 4-6-27

Tel. 06-6956-1400   Fax. 06-6956-1401

宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院 長野別院

〒 389-0501 長野県東御市新張 733-3

Tel. 0268-64-7516 , 0268-64-7720  Fax. 0268-62-2505

宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院 栃木別院

〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町1068

Tel. 028-652-8701 to 2,  Fax  028-652-8703

宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院 神奈川別院

〒243-0406神奈川県海老名市国分北3-39-9

Tel. 046-205-6713,  Fax. 046-205-6714

宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院 茨城別院

(現住所)

〒300-1152 茨城県稲敷郡阿見町荒川本郷2816-2

Tel. 029-846-6110

(来年移転先)

〒305-0042 茨城県つくば市下広岡1055-226

Tel. 029-855-9757,  Fax. 029-855-9757

宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院 埼玉別院

〒350-1203埼玉県日高市旭ヶ丘82-7

Tel. 042-985-6044,  Fax. 042-985-6044

宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院 山梨別院

〒400-0205 山梨県南アルプス市野牛島1828-39

Tel. 055-287-7892,  Fax. 055-287-7892

何かご不明な点がありましたら

middlewayjp@live.jp (日本語)

にて質問を受け付けます。またはお電話でお問い合わせください。

日本別院代表 吉野080-3279-6145 田村 090-6033-2707

総本山代表 ソムキャット比丘 (66)[0]80-446-5445  竹田 (66)[0]83-109-7451

修行期間:

【8月コース】 2010 年8月6日~29日

  • 申込締切日: 申し込み締め切り 7月22日
  • 面接日:7月25日
  • 結果発表:7月28日

持ち物

  1. パスポート
  2. 小額の現金、コース参加費用 2.000 バーツ
  3. 洗面用具
  4. 処方箋 薬、一般医薬品

持ち込み禁止品

修行の妨げとなりますので、次の私物の持ち込みはお控えください。

  1. 書物
  2. 携帯電話、 CD ・カセットプレーヤー、 CD 、カセットテープ、 MP3 プレーヤー、 MP4 プレーヤー、ラジオ、小型テレビ、デジタルカメラ、ビデオカメラ
  3. 貴重品、指輪やネックレスなどの貴金属類
  4. ナイフ、凶器や危険物
  5. 巻きタバコ、葉巻、タバコ、麻薬、アルコール類

修行について

コースの要約

段階 修行内容
1. 入門指導、体操などの訓練
2. 瞑想と基本的仏法の学習  
3. 瞑想 出家得度式のリハーサル
4. 出家得度式
5. 仏教戒律の学習と実践、及び 瞑想リトリート
6. 瞑想リトリート
7. 毎日の修行の成果とコースに対する感想の記入

日程表

時間 活動内容
04:30 起床
05:00 瞑想 朝の読経 慈悲の瞑想
06:30 様々な義務  /  自由時間
07:30 朝食
09:00 説法を聞く、瞑想
11:00 昼食
13:30 説法を聞く、瞑想
16:00 飲物を摂る
17:30 自由時間
18:30 説法を聞く、夕の読経、瞑想
22:00 就寝

義務

出家の目的は、俗世を離れ煩悩を絶つことです。このコースに参加して、十分に瞑想に浸る好機を得ることで、渇望からの束縛を解き放ち、きっと真実の幸福を見つけることができるでしょう。

僧侶は、仏教の教義に沿った毎日の義務に勤めることで、煩悩から解脱します。義務( kicavatra )とは、「 kica 」と「 vatra 」の 2つの単語が合成したものです。

「 Kica 」とは、 非常に重要だと考えられているために、強制されている義務のことです。そして、「 Vatra 」とは、強制されてはいませんが、行った方が良いことという意味です。もし、これらの義務を怠るならば、良い結果は得られないでしょう。戒律を破ることに はなりませんが、僧侶を支援する人々の信用を裏切ることになるのです。しかし、もしそれらの義務に励むなら、人々のあなたへの尊敬の念は強くなります。こ のプログラムで 奨励されている毎日の義務を勤めることで、煩悩を焼き払うことができるでしょう。

僧侶としての毎日の修行

  1. 托鉢に出かける
  2. 寺院の掃除
  3. 懺悔
  4. 読経と瞑想
  5. 内観
  6. 戒師のお世話
  7. 健康のための運動
  8. 仏法と戒律の学習
  9. 寺院財産の保守
  10. 品行方正に努める

1.参加資格は16歳から70歳まで。
また、年齢制限に当てはまらない方でも健康な方は参加可能です。

2.全日程を問題なく過ごせる健康状態であること。

3.修業監督の指示に従う心構えと姿勢を持っていること。

4.コースの規則を守ることができること。

5. 8戒律を厳しく守ることに同意すること

生き物を殺さない

盗みをしない

淫らな行為をしない

嘘をつかない

アルコールや麻薬を取らない

食物を取ってはいけない時間(正午過ぎから翌日の日の出までの間)に食事を取らない

ロマンチックな歌や舞を視聴したり、行ったりしない・香水や装飾品をつけない

高い寝床や贅沢な寝床につかない

8戒律を守って生活した経験が、自分の瞑想や平和で調和の取れた環境を整えることに効果があるのを実感することができるでしょう。

参加費用

日本語コース   2000パーツ(約6000円)
タイに到着後、受付登録と参加費用を納めてください。(法衣や他の必須品
仏教の本、白い服、1日につき2回の食事、チェンマイまでの旅費等)を含みます。

タイまでの渡航費用援助のために30名までの参加者にお一人3万円の補助を致します。

申込書 (83)

瞑想コース開始

水曜日コース 14:00-15:30

6/30(金)  7/7  14  21  28

金曜日コース   19:30-21:00

7/2(金)  9  16  23  30

5回コース 費用2000円

万仏節

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万仏節とは陰暦3月、または立春が年に2回くる双春年の場合は4月の満月の日に行われます。マカーブチャーはパーリ語でマカーは古代インドで使われる3月の名で、またブチャーは崇拝を意味します。この日はお釈迦様が悟りを開いてから初の年の陰暦3月の満月の日に4つの偶然が起こったことに由来します。

1. その日が満月であったこと。

2. 1250名の僧侶が約束を交わし合わさずに自然にお釈迦様の下に集まったこと。

3. これらの僧侶は皆、真理を開いた阿羅漢であったこと。

4. これらの僧侶は皆、お釈迦様によって直接出家を受けた僧侶達であったこと。

その奇跡的な出来事を祝う日で人々は寺で説法を聞き、手にロウソクを持って本堂や仏道を3巡します。

総本山タイ国タンマガーイ寺院での万仏節の風景

平成20年度、総本山タイ国タンマガーイ寺院での万仏節の映像

無料タイ語講座を開講中

09年10月より東京別院で無料タイ語講座を開講しています。

木、土曜日の開講で四十名ほどが参加されました。

今後は、全国八ヶ所(東京、大阪、神奈川、埼玉、茨城、栃木、長野、山梨)の別院での開講も検討しています。

ご遠慮なく、こちらまで問い合わせください。

TEL:03‐5604‐3021

FAX:03‐5604‐3022

MAIL:MiddleWayJp@live.jp

マイケル・ノーベル博士 経歴

ノーベル賞の創設者である、アルフレッド・ノーベルの曾甥にあたり、医薬分野、情報システム、紛争解決の分野で、大きな影響力を発揮されています。この功績に対して、ユネスコ・メダル、アルバート・アインシュタイン賞、大十字勲章など、数多くの賞が贈られています。ノーベル・ファミリー財団元理事長であり、現在ノーベル・チャリタブル・トラスト財団会長。

2008年10月10日 タイ王国タンマガーイ寺院において、プラモンコンテープムニー大師の生誕儀式でのスピーチ。

私は、平和活動の経験を積んできました。私は、スウェーデンで生まれ、現在は、スイスで生活しています。この2つの国は、100年間以上、他国と争ったことがありません。私の曽祖父の兄弟であるアルフレッド・ノーベルは、ノーベル賞を創立しました。

また私は、12年間、高い成果が見られる「ノン・バイオレンス(非暴力)プロジェクト」の、リーダーとして力を注いできました。この計画は、2百万人以上に達する世界中からの青少年がメンバーで、彼らは、色々な学校から、非暴力についてのカリキュラムを受けています。

この他に現在は、都会の子供たちが、非暴力主義での問題解決のための、様々な財団の委員を努めています。

ベストセラー本のひとつに、African Genesis:アフリカン ジェネシス 日本題『アフリカ創世記―殺戮と闘争の人類史』というロバート・アードレイによって書かれた本があります。ロバートアードレイは、人間が本来、捕食者で暴力の傾向があると仮定しました。

そして、通常、人々が殺しあわないのは、両親、先生からの教育と罰、または報復の恐れからだと述べています。

人は、まだ、自分の狂暴さを消す努力をしていません。沢山の人は、同じ世界にいる人間を殺しても、平気だと思っていることから見れば、人は、憐れみ深く、思いやりのある生き物だとは、信じ難いことと言えるでしょう。

しかし、まだ世の中には、本当に、親切で良い人が沢山います。それらの人々が、慈悲と無私無欲をもって、人が粗暴だという見解を見直させてくれます。ですから、暴力を振るうことが、人間の本質だとは、一概に言えることではありません。若者たちが、人生の苦痛 、難病、そして貧困と戦うために、また、人生の様々な知識を学ぶために、何百万人もの人々が、自分の命を捧げて貢献しています。それらの行いは、若者の命と財産を保護するもので、道徳と真理という価値観を、彼らに理解させるためです。そして、今日ここに、その卓抜した手本である、タンマチャヨー住職がいらっしゃいます。

住職と多くの貢献者の成果で、この世界に多くの変化を起こしました。それを皆が、見聞きしたことがあるはずです。

世界大戦は二度起こり、長い間の冷戦を含めて、それは、人々を苦しませました。かつてヨーロッパを二分したこの戦争も、20世紀の終わりに、それぞれの国を一つにまとめました。国同士を兄弟へとつなげ、経済圏を築きました。このことから、「私たち人間は、変わることができる」と信じられます。

この例からは、人間の粗暴さを証明することではなく、人間の本当の姿を映しています。そして、これは、人間の真実の姿です。しかし、これまで、人間の姿は、報道機関を通じて、醜悪さのみが報道され、様々な善行は、殆ど報道されません。報道機関は、数少ない残酷な悪い人間のニュースばかりを報道しがちです。

次に、瞑想について話します。私は、タンマチャヨー住職に会うまで、瞑想を経験したことがありませんでした。今回は、初めてでしたが、私も内面から静寂と和らぎを感じました。

このように心に安らぎがある人には、外界の暴力と関わることは有り得ません。私は、自身に心のバランス、静寂を与えてくれる瞑想を、教えてくれた住職に感謝いたします。このような経験から、心を静止させることをより以上に知る為に、タンマガーイ寺院で行われる瞑想のコースに、参加をすることを決心しました。

私は、世界中の政治家や、様々な官僚たち、軍人に至るまで、すべてのリーダーが、住職の教えを実践すれば、私たちの世界が、平和でより住みやすくなる、という多大の自信があります。

私は、これまで行われてきた住職の活動を拝見して、非常に感動しました。また、寺院と財団の、様々な活動と成果は、本当に印象的であり、それらについて述べさせてください。住職は、内面の平和から始まる、世界の平和を築く努力を続けてきました。内面の平和を生み出す瞑想に励むことを通して、国籍、宗教、人種間の違いを結びます。

平和や人の道についての教え、そして住職の慈悲は、世界中の多くの人々に、影響を及ぼしています。住職の社会活動の結果、人徳の教えや説法は評価され、国際的な賞を、何度も受賞しています。内面の平和をもたらす瞑想についての教えは、多くの人を励まし、彼ら自身が、自分の人生の価値を尊敬し、平和な生活が送れるようになっています。
住職は、非暴力を促進する、偉大な教師です。その教えは、学んだ多くの人々を力づけ、素晴らしい人生を与え、また、世界平和に繋がる多大な貢献は、世界中で認められました。

例えば,倫理学クイズコンテストは、ユネスコから、非暴力と平和推進活動プログラムとして賞賛され、タイ国王から賞を授かりました。この活動は、2000年9月に行われた「私たちの子供たちの将来」会議で、1600のNGO団体に紹介されました。

2006年ジュネーヴ大学にて、小学生から大学生、一般人まで約570万人、そして、およそ2万箇所の教育施設が、このプログラムに参加しました。タイの大多数の学校は、カリキュラムに取り込みました。

このプログラムの目的は ただ倫理と道徳を奨励するだけではなく、参加者の家族愛と理解を促進するためでもあります。このことは、住職が、世界の人々に価値ある存在の若者へ、倫理と道徳を教えることを通じて、平和を築くことに正しいビジョンである、ことも説いています。

住職の人道的な仕事は、スマトラ島沖地震津波、洪水の被災者援助、孤児、貧困な山賊民族への援助も含まれます。さらには、「反たばこ運動」も支持され、教育的なプロセスと仕事の活動構成は、住職の仕事の特質の一つです。

住職は、世界中の多くの視聴者に多大な益を生んだ、仏教放送DMCを始めました。最近、DMCは、テリー賞という国際的に有名な賞を授与されました。そして、瞑想効果の最高の証明は、今、私の眼の前にいる30万人の人々であり、すべての人が、幸せそうに笑顔でいることです。

誰もが、親しみやすい笑顔をしていて、傷つけあったり、ぶつかり合うこともない。これは明らかに、住職の教えからの結果です。どなたにも、私が述べたように、もし、この方法が世界中に広がれば、本当の平和と調和が生まれると断言できます。

今日、この会議が開かれることは大切です。集まったのが、世界のごく一部の人々であっても、重要なことです。なぜなら、平和は自然と生じてくるものですが、大勢の人の協力から生まれなければなりません。そして、一人一人が知っておくべきことは、私たちが変化を起こすことができるということです。

一番大切なことは、私たちが周囲の人々に、瞑想による平穏を伝えることです。なぜなら、マハトマ・ガンジーとマーティン・ルーサー・キング (牧師)の 時代の、世界平和を築く努力も、一般人の人々の協力によって生まれたからです。他人の困難を理解し、瞑想を実践するように伝えることです。

瞑想は、本当にすばらしい手段です。これは何の道具も必要としない、薬も使わず、外部から何の支えも必要としません。ただ瞑想の方法について理解するだけです。

何も持ち合わせる必要がありません。どこに行こうが、瞑想を自分の心に持っていくだけです。瞑想は簡単なものです。それをマスターするのに、何年も時間を使うことはありません。

世界中、誰でも、瞑想を学び、鍛えることができます。そして、瞑想をすることで平和、平穏、心の安らぎ、満足感、幸せ、自信、そしてポジティブな考えが起こります。これらを、どうやって世界中に広めるべきか、これは、私たちが、助け合わなければならないことです。

あなたの家族のメンバーに、友人たちに、仕事仲間に、これらの教えを広げるのは、あなたの役目と責任です。水の中に投げ入れた波紋のように、幸せになるための瞑想の教えも、世界へ大きく広がっていきます。外へ、そして世界へ押し流し、最後には暴力も負ける、これこそが、私の希望であり、確信していることです。

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