タンマガーイ寺院活動
宗教法人タイ国タンマガーイ寺院活動の内容
当寺院ではタイ人僧侶によって上座仏教(釈尊から伝わる伝統仏教)の教義を主体とした法話、瞑想指導を行い、在家信者の身心安定向上、生活安定向上を促しています。
当寺院は終日開院し、常時僧侶が在院しています。ご興味のある方は、どなたさまでもご自由にご来院下さい。
平日布教行事
出張説法会・在家信者の依頼(冠婚葬祭を含む)で出張。地域を問わず、依頼があれば週末も僧侶が出向き、法話会、瞑想指導などを行います。
毎月第ー日曜日の行事とその他日曜日の行事
10:00 托鉢・寺院内で行います。在家信者が持参した飲食物を僧の鉢にいれて献上します。
10:20 五戒を授かる受戒式・僧侶への食事献上式・読経などを在家信者が皆で読経します。
11:30 瞑想・タイ国タンマーガーイ寺院総本山から衛星で住職の法話を同時放送します。
13:00 昼食
14:15 説法・僧侶が在家信者に説法を行います。あるいは、魚を川に放流する放生会・・・僧と信者が川まで出向き、魚を川に放し健康を願います。
15:45 瞑想・タイ国タンマーガーイ寺院総本山から衛星で住職の法話を同時放送します。
16:30 終了
なお、各別院の都合によって時間や行事が異なり、変更する場合もありますのでご来院の際には、ごー報下さい。
年中行事
マーカブーシャー・・・2月の満月の日1250人の阿羅漢が仏陀の下に集まり重要な説法を受けた日。説法を受け、瞑想をし、皆がろうそくを灯してお釈迦様に捧げます。
ソンクラーン祭り(水掛け祭り)・・・4月13日(13日が日曜日でない場合は行事はすぐ後の日曜日に合わせます)。仏像・在家者に水をかけてタイの旧正月を祝います。
ウィサーカブーシャー・・・5月の満月の日(行事はすぐ後の日曜日に合わせます)。仏様の誕生・悟り・入滅の日。説法を受け、瞑想をし、釈尊の悟りに感謝します。
沙弥短期出家コース・・・毎年8月の10日間程、男性を対象に短期出家を体験することができます。参加者は剃髪し、沙弥としての10戒律を遵守し、上座仏教教理の修学及び瞑想修行を行います。
ロイカトン・・・ 11月の満月の日(行事はすぐ後の日曜日に合わせます)。灯篭流し。仏・神への尊敬、自身の願い等を込めて、花で作った灯篭を川に流します。
ガティナ式・・・雨安居明け(10月の満月の日)の後一ヶ月以内の日曜日。僧侶に衣を献上して功徳を積む儀式です。
男性在家者、女性在家者の仮出家コース・・・年1回、1日コース。8戒律を遵守し、上座仏教教理の修学及び瞑想修行を行います。
合宿瞑想修行会・・・自然の多い景勝地で僧侶と在家者が合宿を行います。
合宿善行会・・・第ー日曜日の週末及びお正月に寺院内で、在家信者が説法を受け、瞑想をし、タイ仏教の実践を習得します。
子供仏教グラブ・・・毎年の第ー日曜日仏教行事の特別な機会に際し、子供仏教クラブがタイ語やタイの文化。習慣などのタイのことを行います。
タイ語会話教室及び文化交流会・・・僧や当院在住の留学生が日本人の希望者に、初歩的なタイ語会話を教えます。学生並びに社会人、ボランティア団体との文化交流。
