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	<title>タイ国タンマガ－イ寺院長野別院</title>
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		<title>ガティナ式</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 06:11:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ceremony]]></category>

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		<description><![CDATA[
ガティナ式とは雨安居明けの１ヵ月以内の期間に僧に法衣を贈る儀式です。つまり、僧に新しい僧衣を献上するという儀式ということです。この行事は、雨安居 明けから１ヵ月以内に行われなければなりません。その期間を超えるとこの行事をすることは出来ません。僧衣を受ける僧侶も雨安居３ヶ月の間、寺に留まらな ければなりません。
『トーガティン』という儀式は、お釈迦様存命中の時代から行われています。これは特別な善行を積む儀式です。
それには、下記のような云われがあります。
お釈迦様の存命中、パータイヤラット町の僧侶３０人がシェタワンマハーウィン寺院に安居しているお釈迦様に参上するために旅立ちました。しかしその 時、ちょうど雨安居に入ってしまい、目的地まで時間的に間に合わなくなり、途中のサーケーという町に安居しなければならなくなりました。
安居明けから再びすぐにお釈迦様に参上するために旅立ちました。僧侶達は、焼け付く太陽の日差しや荒れ狂う雨にもめげず旅を続けた為、僧衣はボロボロになってしまいました。お釈迦様はその僧侶達の姿をご覧になり、彼らに新しい僧衣を与え着替えさせました。
それ以来、ガティナという儀式が行われるようになりました。この儀式は、仏教の習慣としてお釈迦様の時代から現在まで継続して行われているものです。
それ故に仏教徒にとって非常に大きな功徳を積むことが出来るという意味があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-15" href="http://www.dimcjp.org/nagano/?attachment_id=15"><img class="aligncenter size-full wp-image-15" title="pic03" src="http://www.dimcjp.org/nagano/wp-content/uploads/2009/11/pic03.jpg" alt="pic03" width="600" height="320" /></a></p>
<p>ガティナ式とは雨安居明けの１ヵ月以内の期間に僧に法衣を贈る儀式です。つまり、僧に新しい僧衣を献上するという儀式ということです。この行事は、雨安居 明けから１ヵ月以内に行われなければなりません。その期間を超えるとこの行事をすることは出来ません。僧衣を受ける僧侶も雨安居３ヶ月の間、寺に留まらな ければなりません。<span id="more-31"></span></p>
<p>『トーガティン』という儀式は、お釈迦様存命中の時代から行われています。これは特別な善行を積む儀式です。</p>
<p>それには、下記のような云われがあります。</p>
<p>お釈迦様の存命中、パータイヤラット町の僧侶３０人がシェタワンマハーウィン寺院に安居しているお釈迦様に参上するために旅立ちました。しかしその 時、ちょうど雨安居に入ってしまい、目的地まで時間的に間に合わなくなり、途中のサーケーという町に安居しなければならなくなりました。</p>
<p>安居明けから再びすぐにお釈迦様に参上するために旅立ちました。僧侶達は、焼け付く太陽の日差しや荒れ狂う雨にもめげず旅を続けた為、僧衣はボロボロになってしまいました。お釈迦様はその僧侶達の姿をご覧になり、彼らに新しい僧衣を与え着替えさせました。</p>
<p>それ以来、ガティナという儀式が行われるようになりました。この儀式は、仏教の習慣としてお釈迦様の時代から現在まで継続して行われているものです。</p>
<p>それ故に仏教徒にとって非常に大きな功徳を積むことが出来るという意味があります。</p>
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		<title>長野別院の布教活動</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 06:08:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ceremony]]></category>

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		<description><![CDATA[
長野別院の布教活動は、下記のようになります。
大晦日～元日　年を跨いでの瞑想会、及び、新年を祝う説法・瞑想会
2月　マーカブシャーデー（2月の満月の日に1250人の阿羅漢が仏陀の下に集まり、重要な説法を受けた日）　説法・瞑想会、そして蝋燭を灯しお釈迦様に捧げる儀式を行います。
4月13日、あるいは13日に近い日曜日、仏像、在家信者に水を掛け、タイの旧正月を祝い、ソンクラーン祭（水掛祭）を行います。
22日、総本山の住職の誕生を祝い、瞑想会を行います。
5月　ウィサーカーブーシャーデー（5月の満月の日、仏陀が誕生し、悟りを開き、入滅した日）説法・瞑想会、そして釈尊の悟りに感謝する儀式を行います。
8月　男子の子供（主に小中学生）を対象に10日間程度の沙弥の出家コースを行います。女子の子供（主に小中学生）を対象に1週間程度の瞑想コースを行います。
10月　雨安居明け（10月の満月の日から1ヶ月以内の日曜日）に、僧侶に僧衣を献上して功徳を積むガティナ式を行います。
11月の満月の日に一番近い日曜日に、4階に池を設置して、そこへ仏、神への尊敬や自身の願いを込めて作った花の灯篭を流す、ロイクラトーン（灯篭流し）を行います。
上記に記したものは、タイで祝日とされている仏教行事が主になっています。
尚、毎月第一日曜日には、托鉢、読経・説法・瞑想会、食物の恵みに感謝する儀式を行っています。
第一日曜日以外の日曜日では、托鉢、読経・説法・瞑想会、及び魚を川を流す放生会を行っています。
平日にも希望者がいる場合には、出張説法会や托鉢を行いに出向きます。
また、1年に数回、合宿瞑想修行会（僧侶と在家信者が寺院外に出ての合宿）を行います。過去最近では東京80名、大阪、60名、長野40名、栃木30名、神奈川30名、茨城30名の方がこの合宿に参加されました。
子供を対象にしたコドモクラブでは、毎週土・日曜日にタイ語、文化、習慣等を教えています。
当寺院ではタイからの衛星を通じて放送されているDMCという仏教テレビ番組の取り付けも行っています。寺院になかなか足を運ぶことの出来ない方々にも仏教を近くに感じてもらう為に、DMCアンテナを取り付けています。
タイからの衛星放送設置みのならず、DMC　JAPANという日本語のホームページを開設し布教活動を行っています。ここでは、寺院での活動と日本語に翻訳した説法やアニメーションが閲覧できるようになっています。
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			<content:encoded><![CDATA[<h2><a rel="attachment wp-att-14" href="http://www.dimcjp.org/nagano/?attachment_id=14"><img class="aligncenter size-full wp-image-14" title="pic02" src="http://www.dimcjp.org/nagano/wp-content/uploads/2009/11/pic02.jpg" alt="pic02" width="600" height="321" /></a></h2>
<h2>長野別院の布教活動は、下記のようになります。</h2>
<p>大晦日～元日　年を跨いでの瞑想会、及び、新年を祝う説法・瞑想会</p>
<p style="padding-left: 30px;">2月　マーカブシャーデー（2月の満月の日に1250人の阿羅漢が仏陀の下に集まり、重要な説法を受けた日）　説法・瞑想会、そして蝋燭を灯しお釈迦様に捧げる儀式を行います。<span id="more-26"></span><img title="More..." src="http://localhost/wp-tk/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /></p>
<p style="padding-left: 30px;">4月13日、あるいは13日に近い日曜日、仏像、在家信者に水を掛け、タイの旧正月を祝い、ソンクラーン祭（水掛祭）を行います。</p>
<p style="padding-left: 60px;">22日、総本山の住職の誕生を祝い、瞑想会を行います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">5月　ウィサーカーブーシャーデー（5月の満月の日、仏陀が誕生し、悟りを開き、入滅した日）説法・瞑想会、そして釈尊の悟りに感謝する儀式を行います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">8月　男子の子供（主に小中学生）を対象に10日間程度の沙弥の出家コースを行います。女子の子供（主に小中学生）を対象に1週間程度の瞑想コースを行います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">10月　雨安居明け（10月の満月の日から1ヶ月以内の日曜日）に、僧侶に僧衣を献上して功徳を積むガティナ式を行います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">11月の満月の日に一番近い日曜日に、4階に池を設置して、そこへ仏、神への尊敬や自身の願いを込めて作った花の灯篭を流す、ロイクラトーン（灯篭流し）を行います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">上記に記したものは、タイで祝日とされている仏教行事が主になっています。</p>
<p>尚、毎月第一日曜日には、托鉢、読経・説法・瞑想会、食物の恵みに感謝する儀式を行っています。</p>
<p>第一日曜日以外の日曜日では、托鉢、読経・説法・瞑想会、及び魚を川を流す放生会を行っています。</p>
<p>平日にも希望者がいる場合には、出張説法会や托鉢を行いに出向きます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">また、1年に数回、合宿瞑想修行会（僧侶と在家信者が寺院外に出ての合宿）を行います。過去最近では東京80名、大阪、60名、長野40名、栃木30名、神奈川30名、茨城30名の方がこの合宿に参加されました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">子供を対象にしたコドモクラブでは、毎週土・日曜日にタイ語、文化、習慣等を教えています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">当寺院ではタイからの衛星を通じて放送されているDMCという仏教テレビ番組の取り付けも行っています。寺院になかなか足を運ぶことの出来ない方々にも仏教を近くに感じてもらう為に、DMCアンテナを取り付けています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">タイからの衛星放送設置みのならず、DMC　JAPANという日本語のホームページを開設し布教活動を行っています。ここでは、寺院での活動と日本語に翻訳した説法やアニメーションが閲覧できるようになっています。</p>
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		<title>日本で布教をすることを決めた最大の理由</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 03:18:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
まず、日本で布教するきっかけについてご説明いたします。1990年タンマチャヨー住職は当寺院の仏教大学を設立するために、当寺院の僧侶をイギリスやド イツやアメリカ等仏教学が盛んに研究している国へ留学させました。 日本にも二人の僧侶を東京大学大学院人文社会系研究科インド哲学仏教学研究室と京都大学 大学院文学研究科仏教学科に留学させました。こ れがきっかけとなり、師のもとで修行に来るタイ人々が増え、そして在日タイ人々から日本にタイ寺院を設立したいと要請されました。タイ人と仏教は切っても 切れない関係にあります。それは、日本にいるタイ人でも同じ事です。その為、生まれた時から精神的な支えである仏教を異国の地でも身近で信仰したいという 気持ちは、タイ人なら誰でも持っているものです。このタイ人からの要請が日本で布教することを決めた最大の理由です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-13" href="http://www.dimcjp.org/nagano/?attachment_id=13"><img class="alignnone size-full wp-image-13" title="pic01" src="http://www.dimcjp.org/nagano/wp-content/uploads/2009/11/pic01.jpg" alt="pic01" width="600" height="331" /></a></p>
<p>まず、日本で布教するきっかけについてご説明いたします。1990年タンマチャヨー住職は当寺院の仏教大学を設立するために、当寺院の僧侶をイギリスやド イツやアメリカ等仏教学が盛んに研究している国へ留学させました。<span id="more-1"></span> 日本にも二人の僧侶を東京大学大学院人文社会系研究科インド哲学仏教学研究室と京都大学 大学院文学研究科仏教学科に留学させました。<img title="More..." src="../../wp-tk/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" />こ れがきっかけとなり、師のもとで修行に来るタイ人々が増え、そして在日タイ人々から日本にタイ寺院を設立したいと要請されました。タイ人と仏教は切っても 切れない関係にあります。それは、日本にいるタイ人でも同じ事です。その為、生まれた時から精神的な支えである仏教を異国の地でも身近で信仰したいという 気持ちは、タイ人なら誰でも持っているものです。このタイ人からの要請が日本で布教することを決めた最大の理由です。</p>
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