栃木別院の布教活動は、下記のようになります。
大晦日~元日 年を跨いでの瞑想会、及び、新年を祝う説法・瞑想会
2月 マーカブシャーデー(2月の満月の日に1250人の阿羅漢が仏陀の下に集まり、重要な説法を受けた日) 説法・瞑想会、そして蝋燭を灯しお釈迦様に捧げる儀式を行います。
4月13日、あるいは13日に近い日曜日、仏像、在家信者に水を掛け、タイの旧正月を祝い、ソンクラーン祭(水掛祭)を行います。
22日、総本山の住職の誕生を祝い、瞑想会を行います。
5月 ウィサーカーブーシャーデー(5月の満月の日、仏陀が誕生し、悟りを開き、入滅した日)説法・瞑想会、そして釈尊の悟りに感謝する儀式を行います。
8月 男子の子供(主に小中学生)を対象に10日間程度の沙弥の出家コースを行います。女子の子供(主に小中学生)を対象に1週間程度の瞑想コースを行います。
10月 雨安居明け(10月の満月の日から1ヶ月以内の日曜日)に、僧侶に僧衣を献上して功徳を積むガティナ式を行います。
11月の満月の日に一番近い日曜日に、4階に池を設置して、そこへ仏、神への尊敬や自身の願いを込めて作った花の灯篭を流す、ロイクラトーン(灯篭流し)を行います。
上記に記したものは、タイで祝日とされている仏教行事が主になっています。
尚、毎月第一日曜日には、托鉢、読経・説法・瞑想会、食物の恵みに感謝する儀式を行っています。
第一日曜日以外の日曜日では、托鉢、読経・説法・瞑想会、及び魚を川を流す放生会を行っています。
平日にも希望者がいる場合には、出張説法会や托鉢を行いに出向きます。
また、1年に数回、合宿瞑想修行会(僧侶と在家信者が寺院外に出ての合宿)を行います。過去最近では東京80名、大阪、60名、長野40名、栃木30名、神奈川30名、茨城30名の方がこの合宿に参加されました。
子供を対象にしたコドモクラブでは、毎週土・日曜日にタイ語、文化、習慣等を教えています。
当寺院ではタイからの衛星を通じて放送されているDMCという仏教テレビ番組の取り付けも行っています。寺院になかなか足を運ぶことの出来ない方々にも仏教を近くに感じてもらう為に、DMCアンテナを取り付けています。
タイからの衛星放送設置みのならず、DMC JAPANという日本語のホームページを開設し布教活動を行っています。ここでは、寺院での活動と日本語に翻訳した説法やアニメーションが閲覧できるようになっています。




