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まず、日本で布教するきっかけについてご説明いたします。1990年タンマチャヨー住職は当寺院の仏教大学を設立するために、当寺院の僧侶をイギリスやド イツやアメリカ等仏教学が盛んに研究している国へ留学させました。日本にも二人の僧侶を東京大学大学院人文社会系研究科インド哲学仏教学研究室と京都大学 大学院文学研究科仏教学科に留学させました。こ れがきっかけとなり、師のもとで修行に来るタイ人々が増え、そして在日タイ人々から日本にタイ寺院を設立したいと要請されました。タイ人と仏教は切っても 切れない関係にあります。それは、日本にいるタイ人でも同じ事です。その為、生まれた時から精神的な支えである仏教を異国の地でも身近で信仰したいという 気持ちは、タイ人なら誰でも持っているものです。このタイ人からの要請が日本で布教することを決めた最大の理由です。

栃木院の布教活動

Posted by admin On December - 13 - 2009ADD COMMENTS

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栃木別院の布教活動は、下記のようになります。

大晦日~元日 年を跨いでの瞑想会、及び、新年を祝う説法・瞑想会

2月 マーカブシャーデー(2月の満月の日に1250人の阿羅漢が仏陀の下に集まり、重要な説法を受けた日) 説法・瞑想会、そして蝋燭を灯しお釈迦様に捧げる儀式を行います。

4月13日、あるいは13日に近い日曜日、仏像、在家信者に水を掛け、タイの旧正月を祝い、ソンクラーン祭(水掛祭)を行います。

22日、総本山の住職の誕生を祝い、瞑想会を行います。 Read the rest of this entry »

ガティナ式

Posted by admin On December - 13 - 20091 COMMENT

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ガティナ式とは雨安居明けの1ヵ月以内の期間に僧に法衣を贈る儀式です。つまり、僧に新しい僧衣を献上するという儀式ということです。この行事は、 雨安居明けから1ヵ月以内に行われなければなりません。その期間を超えるとこの行事をすることは出来ません。僧衣を受ける僧侶も雨安居3ヶ月の間、寺に留 まらなければなりません。 Read the rest of this entry »